日記やら、食べ物やら、音楽やら、学生生活やら


by nemshima
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2011/02/07(Mon.)

ちょっと勉強してみようと思って。
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右の『よく分かる~』の方は以前買ったものなのだけれど、あまり知りたいことが書かれていなかったので、買い足したのが左の『まるごとハンドブック』の方。
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by nemshima | 2011-02-07 22:43

2011/01/19(Wed.)

もう1年以上前に読んだ本なのだけれど。
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確かこの本は、2009年末に青森旅行をした際に持っていった本。今になって紹介文を書くことに。

「おぉ~、読んでみたいな」って思わせられればしめたものなのだけれど、 どうだろう?
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『八甲田山 死の彷徨』

2009年に映画化された『劒岳 点の記』の原作者であり、山岳小説家の第一人者として知られる新田次郎による小説。1971年刊行。
実際に起きた「八甲田雪中行軍遭難事件」を題材としている。


明治35年、日露戦争を2年後に控えたこの年1月。
弘前と青森の陸軍ふたつの部隊に、厳寒(げんかん)積雪の八甲田山を踏破(とうは)するという課題が課せられた。

このふたつの部隊の辿る結末はあまりに大きく異なっている。片方の部隊は199名もの死者を出し、もう一方はひとりも欠けることなく帰還。
同じ目的、同じ自然条件下において、あまりに明暗を分けた原因は?
装備の違い、部隊編成の違い、指揮系統の違い。

同条件下で行われたにも関わらず、あまりに明暗の分かれたふたつの部隊のたどった経過は、プロジェクトマネジメント(特にリスクマネジメント)のケーススタディに恰好の材料として取り上げられることも多い。

1977年に高倉健・北大路欣也の主演により映画化された「八甲田山」の原作でもある。
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これとは別に、

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雪が舞う!握り飯が凍る!あなたは生きて帰れるか?
全米(ぜん・よねさん:86歳)が泣いた衝撃作!
『八甲田山 死の彷徨』
Commmming! Sooooon!!
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ってふざけたのも考えたのだけれど、こっちは送るのはやめておいた。
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by nemshima | 2011-01-19 20:09

2009/12/02(Wed.)

子供のころの夢でした。
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「世界征服」ってテレビや映画でよく出てくるけれど、征服後のビジョンが描けていないものが多々あるとか、現代では特に征服によるメリットが少ないとか、読んでいて結構楽しめた。
「世界の私物化など、真の世界征服ではない」ってのは、秘密結社 鷹の爪団総統の名台詞(って正確に覚えていないけれど、そんな感じの台詞)。鷹の爪団は1月に劇場版の第三弾が公開されるので観に行く予定。

閑話休題(って、別にどっちが本題、って訳では無いのだけれど)。
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柔道の試合「柔道グランドスラム東京2009」の観覧チケットが届いた。12/12(Sat.)で、場所は東京体育館。申し込んだ覚えはないのだけれど、「当選しました」って。テレビ東京の株主優待で、年末の紅白歌合戦みたいな番組の観覧に申し込んだ覚えはあるけれど、チェックを付ける欄を間違えたか、それとも残念賞なのか。
いずれにしても、柔道は興味ないので、もしも観に行きたい方がいらっしゃいましたらお譲りします。
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by nemshima | 2009-12-02 23:59

2009/11/16(Mon.)

とてつもなく寝不足なのは。
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明け方5時過ぎまで本を読んでいたから。読んでいたから眠れなかったというよりは、眠れなかったから読んでいたというべきか。
それでも、一晩で読み切ってしまったのは、内容に引き込まれたから。
のぼうの城』、豊臣秀吉の小田原攻めの際、北条方の支城である忍城の攻防戦。攻め手は石田三成、守るのがこの小説の主役でもある「(でく)のぼう」。
モデルとなっている忍城は埼玉にあって電車でも2時間くらいで行けそうなので、今度行ってみようかな。石田三成が本陣を敷いた丸墓山ってのは日本最大規模の円墳で、埼玉古墳群のうちのひとつ。古墳が並んでいるのも見られて、両方楽しめそうだし。
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by nemshima | 2009-11-16 21:22

2007/05/18(Fri.)

電車通勤だと、本を読む量が増える。
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今週は、自動車を修理に出していた事もあり、電車を利用する機会が多くて。書店で、檀ふみと阿川佐和子の新刊『太ったんでないのッ!?』を見つけたので早速読んでみた。二人の共著は過去に『ああ言えばこう食う』、 『ああ言えばこう[嫁×]行く』の二冊を読んだけれど、今回のもその二冊同様面白かった。しかも今回は食べ物の話ばかりだったし。
それと、最近はビジネス書も読み始めているので『ランチェスター戦略経営入門』なんてもの読んだりして。「ランチェスター」って名前は聞いたことがあったけれれど、今まで何のことだか知らなくて。勉強になります、っていうか、面白い。
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by nemshima | 2007-05-18 23:59

2007/04/22(Sun.)

まさか自分がビジネス書の類を読むことになろうとは。。。
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木曜の会社帰りに買った本『The Goal』を読み終えた。TOC(Theory Of Constraints:制約条件の理論)提唱者であるエリヤフ・ゴールドラット氏の書いたベストセラー。日本語版は2001年に初版本が出て、僕が今回買ったのはすでに35版。500頁を超える内容なのだけれど、小説仕立てになっていて飽きることなく一気に読み終えた。
次は右の同氏著の『クリティカルチェーン』を読み始める予定。こちらはプロジェクトマネジメントに特化した内容になっているとの事。
ちなみに、真ん中にある『熊とワルツを』は、同じ大学卒の先輩から薦められた本で、プロジェクトマネジメントの中の特に「リスク管理」に特化したもの。正直な話、リスク管理ってのはちょっと苦手な内容。
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by nemshima | 2007-04-22 23:59