日記やら、食べ物やら、音楽やら、学生生活やら


by nemshima
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2006年 08月 05日 ( 1 )

2006/08/05(Sat.)

芝居と蕎麦と寿司。
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まずは青山へ芝居を観に。会場は草月ホール。2.26事件で殺害された高橋是清の邸宅跡が写真にあるように公園になっていて。草月ホールはこの公園の隣にある。この辺りは大使館などが多く、あちこちに監視カメラが設置されていた。観た芝居のタイトルは「LOOT 〜薔薇と棺桶〜」。安寿ミラって、宝塚出身の人が主演(他の人も同じくらい主演に近いけど)。どこかで以前見たことがあるような無いような。
芝居は、年に数回のペースで観に行っていたのだけれど、今年はこれが初めてかもしれない。ずいぶんと長い間観に行っていなかったような気がする。
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劇場を出てから向かったのが赤坂。ここに「室町砂場」の赤坂店がある。天ざるの発祥の店らしい。ここはいつも店の前に高級車が停まっているところ。行ったのは今回で3回目かな。最初に行った時、入口が開いていたので入ってみたのだけれど、実は定休日で。なんでも、近くの氷川神社のお祭りとかで、そばは無いけど、って日本酒とつまみをご馳走になった。ただ、正直に言ってしまうと、ほとんど下戸の僕としては、出された日本酒を飲み干すのは結構苦痛だった。その後酔っちゃったし。
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最初に食べたのは「もり(もりの大)」。この店は、量が少ないことでも有名なんだけど、「大」だと、そこそこの量がある。これで900円なので、値段的には普通。
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もりを食べている時にふと気が付いたことが。僕は蕎麦屋で「もり」と「ざる」があると、「もり」しか頼みません。というのも、今では「ざる=もりに海苔をのっけただけ」ってのが多くて。旧来は(諸説あるけれど)「もり=並、ざる=特上」って区分だったらしいけど、いつの間にか、それを見分けるために乗せていた海苔だけが形骸化して残っているみたいで。
ところが、ここの「別製ざる」ってのは違うらしいということに気が付いた。この後すし屋に行く予定だしなー、あまりお腹がいっぱいになってしまっても困るしなー、などと考えること5分。結局頼んでしまいました、「別製ざる」650円。こちらのそばは更科。違うのはそばだけではなく、つゆも「もり」とは違ったと思う。美味しかったので、今度行ったらまた注文しようと思うけど、今度は天ざるにしようかな、迷ってしまう。

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帰りに、成城で寿司。成城というよりは祖師谷なんだけど。この「栄寿司総本店」はこれで4回目。初めて行ったのは昨年の8月で、今年1月に行ったのが最後だった。昨日の送別会の席で、この店を教えてくれた先輩社員と話をしていたら、再度行ってみたくなった次第。
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ここに来ると毎回岩ガキを食べる。今日はふたつだけにしておいた。
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初めて頼んだのが、いわしの握り一人前。昨日、会社の先輩に教えてもらったんだけど、これがなかなか良かった。握りのセットの「さくら握り」も好きだけど、こちらもなかなかいい。次回行ったときはまたしても迷ってしまうかも。優柔不断ですから。
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by nemshima | 2006-08-05 21:14