日記やら、食べ物やら、音楽やら、学生生活やら


by nemshima
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2011/01/19(Wed.)

もう1年以上前に読んだ本なのだけれど。
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確かこの本は、2009年末に青森旅行をした際に持っていった本。今になって紹介文を書くことに。

「おぉ~、読んでみたいな」って思わせられればしめたものなのだけれど、 どうだろう?
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『八甲田山 死の彷徨』

2009年に映画化された『劒岳 点の記』の原作者であり、山岳小説家の第一人者として知られる新田次郎による小説。1971年刊行。
実際に起きた「八甲田雪中行軍遭難事件」を題材としている。


明治35年、日露戦争を2年後に控えたこの年1月。
弘前と青森の陸軍ふたつの部隊に、厳寒(げんかん)積雪の八甲田山を踏破(とうは)するという課題が課せられた。

このふたつの部隊の辿る結末はあまりに大きく異なっている。片方の部隊は199名もの死者を出し、もう一方はひとりも欠けることなく帰還。
同じ目的、同じ自然条件下において、あまりに明暗を分けた原因は?
装備の違い、部隊編成の違い、指揮系統の違い。

同条件下で行われたにも関わらず、あまりに明暗の分かれたふたつの部隊のたどった経過は、プロジェクトマネジメント(特にリスクマネジメント)のケーススタディに恰好の材料として取り上げられることも多い。

1977年に高倉健・北大路欣也の主演により映画化された「八甲田山」の原作でもある。
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これとは別に、

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雪が舞う!握り飯が凍る!あなたは生きて帰れるか?
全米(ぜん・よねさん:86歳)が泣いた衝撃作!
『八甲田山 死の彷徨』
Commmming! Sooooon!!
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ってふざけたのも考えたのだけれど、こっちは送るのはやめておいた。
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by nemshima | 2011-01-19 20:09